人類最初の仕事とは?
2008年6月30日
人類の最初の仕事が何かご存知でしょうか。
種まき ?
家作り ?
狩 ?
道具作成?
下着作成・・・?
聖書の創世記をみてみましょう。
「神である主が、土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造られたとき、
それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。
人が、生き物につける名は、みな、それが、その名となった。」
創世記 2:19
アダムが神に命じられたのは、獣と鳥に名前を付けることでした。
すべての獣と鳥ですから、その数は膨大です。
アダムはそれぞれに相応しいネーミングをしたのでした。
ネーミングには、知恵が必要です。
アダムは聡明な人であったことが分かります。
それでは、その仕事に対する報酬は何だったのでしょう。
「 こうして人は、すべての家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけたが、
人にはふさわしい助け手が、見あたらなかった。
そこで神である主が、深い眠りをその人に下されたので彼は眠った。
それで、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。
こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、
その女を人のところに連れて来られた。
すると人は言った。
「これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。
これを女と名づけよう。
これは男から取られたのだから。」
それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」
アダムは最初の仕事を終えた後に、神からエバ(イブ)という最高の祝福を
いただくことになりました。
私たちの仕事も、神から与えらえた仕事を忠実に行うことによって、
神の大きな祝福があることでしょう。
ジェネシス






































