御霊の実
2010年3月26日
聖書には、「御霊の実」というものが9つ登場します。
御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。(ガラテヤ人の手紙5章22節)
「愛、喜び、平安」は対神様との関係で結ばれる実、
「寛容、親切、善意」は、対他人、
そして、「誠実、柔和、自制」は対自分の中で威力を発揮します。
対神様、対他人、そして対自分、
この3対象と上手に向き合い、よい関係を築くことこそ、
「人生の成功」と呼べるのでは無いでしょうか。
でも、人生健やかに生きるために必要不可欠なこの9つの実。
どのようにして育てていくのでしょう?
読書?瞑想?トレーニング?
この実を結ぶ秘訣は、ヨハネ15章5節にあります
わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、
そういう人は多くの実を結びます。
実を結ぶために、難行苦行は必要ありません。
聖書には、私たちがぶどうの枝であると書かれています。
そしてイエスキリストはぶどうの木。
木にしっかりつながった枝が大きな実を結ぶように、
力の源であるイエスに繋がり、そこから力を得るとき、
私たちが、3つの対象とよい関係を持つのに必要な9つの実が結ばれるんですね。






































