助け主なる聖霊
2010年4月19日
韓国に、ハ・ヨンジョという牧師がいますが、
彼が、著書「人格的な聖霊」の中でこんな事を書いています。
「今日、神の御声を聞くということは、
神が直接語られた旧約時代やイエス・キリストが語られた新約時代のものと同じではありません。
今日には聖霊を通して神の御声を聞きます」
聖書を読むと、聖霊は「助け主」として紹介されています。
パウロは宣教旅行の中で、ある方向に進もうとしてた時、
「聖霊によって禁じられたので」(使徒16・6)、違う方向に進んだと書いてあります。
ローマ書8章では、「どのように祈ったらよいかわからない」わたしたちを助けてくださる存在として描かれています。
聖霊は、今も私たちにささやいてくれています。
行くべき道を示し、祈るべき言葉を与えてくれます。
しかし、その声を聞くためには、耳をすませる必要があります。
日常の業務から一旦身を引き、静まる必要があるのです。
今日、5分でも、10分でも、フル回転している頭を休ませ、
じっと聖霊の声に耳をかたむける時間をつくってみませんか。
そうする時に、あなたが行くべき道、するべき判断、会うべき人を聖霊が示して下さいますように。
松本務






































