わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている。と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである(エレミヤ書29・11)
私たちは毎日計画を立てます。短期の計画もあれば長期の計画もあります。
面白いことに、聖書では神も計画を立てられるとあります。神があなたのために計画を立ててくださると。グッドニューズです。
ところで、神の計画は人間とは違って第2の(1番目がうまくいかなかったときのための)計画は必要ありません。神がプランニングすると、そのとおりに事が起こるからです。それ自体すばらしいことですが、それだけではありません。
あなたの人生に対する神の計画は、比類ないすばらしいものです。
エレミヤ書にあるとおり、神ご自身があなたを繁栄させ平和を与えたいと願っているからです。ただの「良い」計画ではなく「完璧」な計画なのです。
この節の終わりに神は「私の計画はあなたに将来と希望を与える」と語っています。
今日が「良い」日なら、明日は「もっと良く」なります。今日が「良い」と感じられなくても、神は豊かな明日を用意してくださっています。
神はこの約束を約3000年前に、預言者エレミヤを通してイスラエルに与えました。現在のイスラエル、そしてユダヤ人は(問題も抱えていますが)祝福されて大いに繁栄しています。神の約束のとおりです。
しかし、ローマの信徒への手紙10:12には「 ユダヤ人とギリシア人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、・・・すべての人を豊かにお恵みになるからです。」とあります。
つまり、神はイスラエルだけに祝福の約束を与えただけでなく、外国人である私たちにも、同じ愛と同じ約束を与えてくださっています。
大切なのはそれを受け取ることです。受け取らなければ自分の物になりません。
さあ、私たちのための神の平和の計画を、将来と希望を与えてくれる計画を受け取りましょう。
ジェフ・ディーン






































