「極めて良かった」
2010年5月19日
神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。(創世記1・31)
聖書には、創造主が太陽、月、星、地球、海、植物、動物、すべてのものを創造されたとあります。
神はこれらのことを6日間で行われました。そして、ひとつひとつを造り終えられるたびに「良しとされた」とあります。
最後に、神は「ご自分の姿に似せて」男と女を造ります。
神は特別な意図を持って人を造り、そして「極めて良かった」と言われました。
英語の辞書では「very pleased」とても喜ばれたとなっています。
人を造ったこと、そしてその出来栄えに心から満足されたのです。
美しい夕陽を見るとき、壮大な山を望むとき、満開の桜を眺めるとき、すばらしい自然に感動したときに、これらを造られた神に思いを向けてみましょう。
神は、この美しい自然よりもさらに優れた存在として私たちを造りました。そして私たちを喜んでおられるのです。
神が私たちを、どう造られ、どう見られ、どう感じておられるかを知ると、勇気と希望が湧いてきます。
あなたが神と同じ目で自分を見れば、神に作られた素晴らしい存在として認識すれば、プライドではない本当の自信が生まれ、人生は全く変わってきます。
ジェフ・ディーン






































