メールマガジン登録
寄付はこちらから
寄付はこちらから
壁紙一覧


wind-designとは
昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
聖霊は吹きたいところを吹きます。
WIND DESIGNは風の吹くまま、知恵の宝庫であり、祝福のもとである聖書に書かれている言葉を紹介・配信するサイトです。
全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
どうぞ、配信登録されて、祝福を受け取ってください。
(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
toppegeへ
rss
カインとアベル
2010年6月 4日

 主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことのないように、カインにしるしを付けられた。(創世記4・15)

 アダムとエバの最初の息子はカインとアベルでした。

 この2人の人生に、神へのささげ物の件で事件が起こります。

 世界最初の殺人事件でした。

 原因は主が「アベルとその献げ物に目を留められたが、カインとその献げ物には目を留められなかった」ためです。

 妬みに燃えたカインは、弟を野原で殺してしまいます。

 この恐ろしい出来事に対して、神はどうなさったでしょうか。
 
 罰としてカインをそれまで住んでいた地から追い出され、放浪者となります。

 そのとき、カインはこう言います。「わたしの罪は重すぎて負いきれません。・・・わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう。」(創世記4・13、14)

 追放は本当に重すぎる罰だったでしょうか。

 罪もない自分の弟を計画的に殺したのです。

 神は殺人者である兄の命をとることもできたはずです。

 しかし逆に、神はカインを守るために額にしるしをつけます。

 同じように、私たちがどんなに悪いこと、ひどいことをしても、神のもとに立ち返れば神は私たちを許してくださいます。

 立ち返るとは、神の前に出て心から悔い改めることです。

 今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。(ローマ8・1)

 このすばらしい特権は、イエスを主として受け入れキリストに結ばれている人に与えられています。


ジェフ・ディーン