選ばれた者
2010年7月 9日
自分がなぜ生まれたのか、考えたことはありますか?
目的は何なのか、人生には意味があるのか。
私が10代だったとき(ずいぶん昔の話ですが)「Dust in the Wind(風の中のちり)」という曲が流行りました。こんな歌詞です。
「あなたは、限りない海の一滴の水に過ぎない。
ぼくたちがすることはすべて地面に落ちてしまうが、だれも見ようとしない。
ぼくたちはみんな風の中のちり」
楽しい歌ではありませが、当時私の感じていたことを代弁してくれているようでした。
そう感じる人が多かったのでヒットしたのでしょう。
私1人がいなくなったら、世界は少し良くなったり悪くなったりするのだろうか?
私がもし生まれていなかったとしたら?
聖書は「あなたは特別だ」といっています。
すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前から彼にあって選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。(エペソ1・4)
聖書によると、神が太陽をつくり、地球を造り、山や海をつくったとあります。
世界を創造されたのです。
しかしそれよりも前に、神はあなたをお選びになりました。
私たちがイエス・キリストを人生の主と「選ぶ」決心をするときに、実は私たちは、はるかはるか昔に私たちを選んでくださった方を選んでいるだけなのです。
決して誰にも「あなたはふつうで特別なところは何もない」と言わせないでください。
あなたは、神に特別に選ばれた存在です。
そして最善の知らせは、神様は決して間違って選択をなさらないということです。
ジェフ・ディーン














