プラスに変えるルール
2010年8月 5日
悩み・・・
多くの場合、私たちは人間関係で思い煩います。
気の合う仲間たちとだけ、付き合う・・・
そんなことはできません。
嫌な上司や同僚・・・
耐える毎日を送っているかもしれません。
状況が変わらない・・・
ローマ書5:3には
そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。
それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、
練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
とあります。
著者パウロは、ただ困難をやみくもに耐えていたわけではなく、このような目標をしっかりと握っていたのです。
「練られた品性」は、原語であるギリシャ語では「ドキメーン」という言葉を使っています。
これのもともとの意味は、テストに合格しているという意味で、熟練とか練達した人がらのことです。
パウロは患難さえも自分を成長させるツールにしていたのです。
ただその時だけ、一時的のがまんは、大きなストレスを生んでしまいます。
しかし、その先に何らかの目標をはっきりと持つことによって、耐えることへの意義が生まれ、乗り越えようという意欲、希望が生まれてくるのです。
By Joy






































