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wind-designとは
昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
聖霊は吹きたいところを吹きます。
WIND DESIGNは風の吹くまま、知恵の宝庫であり、祝福のもとである聖書に書かれている言葉を紹介・配信するサイトです。
全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
どうぞ、配信登録されて、祝福を受け取ってください。
(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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主の前に静まる時間
2010年8月13日

 ヘンリーナウエンという人が、「静まりから生まれるもの」という本を書きました。

 その中にはこんな一文がありました:

 「...キリスト者として生きると言うことは、この世に属さずに、この世に生きるということです。

 こうした内なる自由は、独り静まる中で育まれます。イエスは祈るために寂しい所に出て行かれました。

 それは、自分の持つ力はすべて与えられたものであること、自分が語る言葉もすべて父からのものであること、

 また、自分がする業はすべて、自分ではなく、自分を遣わされた方の働きであることを、更に深く自覚するためでした。...」

 私たちは、忙しい社会に生きています。

 簡単に自分のアイデンティティを忘れ、この世の価値観に乗せられ、染められて生きていきやすい者です。

 でも聖書の神を信じる私たちは、神の民。この世に属さずに、この世に生きる者たちです。

 この世の激しい波の中で、それでもその波に飲まれず、逆流して狭い門を進んでいくためには、独り静まり、主なる神と交わる時間を過ごすこと。

 これこそが鍵なのだとナウエンは語ります。

 自分の人生のハンドルを神様に明け渡すこと。

 主の前に静まり、主から力をいただいて、日々の業を成していく。

 それが価値ある一日を生きる何よりの原動力なのです。

 全知全能の神としっかり時間を過ごしていますか?

 自分の考えやアジェンダをいったん横に置き、フル回転する頭のモーターの回転率を下げていってクールダウンさせ、主の語りかけをじっと待つ時。

 その時私たちは、心に語りかける主の御声を聞くのです。

 主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。(詩編37:7)


松本務