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昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
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WIND DESIGNは風の吹くまま、知恵の宝庫であり、祝福のもとである聖書に書かれている言葉を紹介・配信するサイトです。
全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
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(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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カインとアベル
2010年8月24日
 聖書で最初の人類で去るアダムとエバには、カインとアベルという2人の息子がいました。

 ある日2人は神への捧げ物をします。

 カインは農夫だったので穀物を捧げ、羊飼いだったアベルは羊を捧げました(創世記4:3)

 ところが、おかしなことが起こります。神はアベルの捧げ物を受け入れ、カインの物を拒絶するのです。

 さらに悪いことに、神は理由を全く説明してくれませんでした。

 あなたが誰かにプレゼントをしようとしたのに突っ返され、その理由も教えてもらえないという状況を考えてみてください。

 神はただカインは受け入れられるために「正しいことをするべきだ」としか言いませんでした。

 カインはこの神の扱いに怒り狂い、弟を殺してしまいます。

 神はなぜカインの贈り物を拒絶したのでしょう。

 これが理解できれば、神がカインから何を望み、私たちから何を望んでいるかを知る助けになります。

 新約聖書では「信仰によって」アベルはカインより「すぐれた捧げ物をささげた」とあります。

 そして、信仰によってアベルは「正しい人とみなされた」というのは「信仰がなければ、神に喜ばれることはできないからです」(ヘブライ人への手紙11:4、6)

 カインの捧げ物は良かったかもしかったかもしれませんが、信仰とともには捧げられなかったのです。

 神は信仰ぬきの「捧げ物」、「多額の献金」、「毎週の教会出席」やそれ以外の何物をも喜びません。

 アベルの捧げ物をすぐれたものにしたのは、物そのものではなく、捧げ主の信仰だったのです。

 神は今日、私やあなたの信仰を求めています。
 
 では信仰とは何でしょうか。

 「見ないものを確信し」「神の存在を信じ」「神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを信じ」ることです(ヘブライ11:1、6)。
 
 神を捜し求めれば、神を見つけるという報いを受けることができます。

 そしてそのことを神は喜びます。

 そのことでアベルと同様あなたは神に「正しい人」とみなされます。

 神があなたに望んでいるのは、お金でも時間でもなく、あなた自身なのです。


 ジェフ ディーン