メールマガジン登録
寄付はこちらから
寄付はこちらから
壁紙一覧


wind-designとは
昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
聖霊は吹きたいところを吹きます。
WIND DESIGNは風の吹くまま、知恵の宝庫であり、祝福のもとである聖書に書かれている言葉を紹介・配信するサイトです。
全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
どうぞ、配信登録されて、祝福を受け取ってください。
(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
toppegeへ
rss
エデンの園の木
2010年8月27日
 聖書によると、神は人間を造る前に、人間が必要とするものをすべて創造しました。

 光と闇を創り、山を造り、川を造り、動物を造りました。

 これらのどれひとつとして、神が存在するために必要なものではありませんでした。

 すべては人のために造られ、人がそれを楽しみ管理するようにとされたのです。

 そして、神自身は休みを必要としなかったのに人のために休みの日を作りました。

 そして神は1本の木を造りました。

 「善と悪の知識の木」です。

 それは特別なもので、実を食べることが禁じられていました。

 人がその実を食べたら「必ず死ぬ」(創世記2:17)と神は宣言しました。

 しかしご存知のとおり、アダムとエバはその禁をを破り木の実を食べてしまいます。

 いったい神はなぜ「禁じられた木」を作ったのでしょう。

 試すためでしょうか。

 園にこの木が存在しない方がずっと良かったのではないでしょうか。

 人に「必ず」死をもたらす木をなぜ造ったのでしょう。

 実はここに神の愛が表されているのです。 

 神は人に「神に従うか、従わないか」という選択肢を与えました。

 もし禁じられた木の実がなければ神に「従う」ことも「従わない」こともできません。

 神は人に選び取る自由を与えたかったのです。それが結局は悪いほうを選ぶことになったとしてもです。

 選択の自由を与えられて初めて、人は神に従うことを選ぶことできます。

 もちろん従わない方を選ぶこともできます。

 それでも神は人に選ぶ自由、愛する自由を与えたかったのです。 

 神がこの大きなリスクをとったのは、私たちと愛の関係を持ちたかったからです。

 自由な意思で神を選んだ人々と関係を結びたかったのです。

 ですからあなたには神を選ぶ/選ばない自由があります。

 さあ、どちらを選びますか。


 ジェフ・ディーン