キリストはこう言われました:
だから、わたしはあなたがたに言います。
自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、
また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。
いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物よりたいせつなものではありませんか。
マタイ6章25節
何が大切なことなのか、何が最優先されるべきことなのか、そういうことが見えずらい世界だと思います。
自分のいのちが健全であるか、イキイキ喜びもって生きているか、他の人に何を貢献できるか、
そんなことよりも今あるいのちを保つために、今日何食べよう。何飲もうって考える世の中です。
でもいくら今日美味しい物食べまくっても、高級ワイン飲みまくっても、
一晩寝て、朝起きたらまた渇きます。お腹すきます。
結局何時まで経っても満たされないんですよね。
食べ物、飲み物はいのちの満たしにつながらないのです。
また、私たちは、罪から離れて自分の体を聖く保とうとか、このからだを神の働きのために用いようと思ったりする前に、今日何着ようかって考えます。
おしゃれな服着たて街を歩きたい。
今日はどうしようかしらって考えます。
でも外見着飾る前に内面磨かないと、いくら最新スタイルで身を包んでも汚い内側は臭い出すんですよね。
いま、自分が見るべきところはどこなのか。
食べるもの?飲むもの?着るもの?
それよりも、まず根っこの部分、土台の部分、内側にフォーカスしたいです。本当に大切なものを見つめたいです。
自分のいのちをかけて、自分のからだを用いて、神様のために働くとき、キリストはひとつのことを私たちに約束してくださっています:
だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
マタイ6章33節






































