御言葉の力
2011年4月19日
聖書は全部で66巻あります。
これは、旧約929章と新約260章合わせて1189章から成り立ちます。
一日3、4章読むと、1年間で読み終られるこの本は、
もし10章ずつ読むと120日間で読み終えることが出来ます。
1年間に3回読むことが出来る計算です。
10章読むのにかかる時間を約1時間だとして、毎日5時間読めるとすると、一日50章読み進められます。そうすると24日間で読み終えることができます。
2週間の休暇を取り、毎日10時間、一日100章聖書を読み込むと、12日間で読み終えられる計算です。
たくさん読めばいいというわけでは無いですが、自分のベースを築き、御言葉が人生の中心になっていくように読み込んでいく必要があります。
自分なりの聖書を読む習慣を模索していきたいですね。
聖書66巻のライターは約40人いますが、著者は神お一人です。
この本は神の自伝です。
この言葉を毎日読み込んでいく中で、私たちは神様のことをより知っていくことが出来るのです。
聖書の中では、聖書の言葉を「御言葉」と表現し、この御言葉は、「パン」や、「糧」と表される記述が多く出てきます。
マタイ6章のキリストは、「神にこう祈りなさい」と祈った祈りの中で、私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。」という一言を入れられました。
日ごとの糧とは、食べものだけの話ではないんですね。
それは、神の言葉をも意味するのです。
私たちは、日ごとの糧である聖書の御言葉を読んでいないと弱く、疲れてしまうのです。
私たちは御言葉を食べる必要があります。
聖書を読み込む必要があります。
聖書から日々糧を得る必要があるのです。
毎日、御言葉から力を受け、その言葉によって養われていきましょう。






































