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昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
聖霊は吹きたいところを吹きます。
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全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
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(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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ひとり
2019年2月15日

高齢者のひとり世帯が10%を超えた、というニュースを読んだ。

65歳を超えてひとりで暮らしている人たちが、たくさんいるということ。

どうしてだろう。

まず、結婚しない人たちが増えている。

50歳でいちども結婚していない男性は4人にひとり、女性は7人にひとり。

離婚も増えている。

3組に1組。

なるほど、ひとり世帯が増えるはずだ。

ひとりは自由で気軽。

でも聖書は「人がひとりでいるのは良くない」と語っている。

最初の人類、アダムが創造されたとき、彼はとても孤独だった。

豊かな自然の中で多くの動物たちに囲まれていたが、心は満たされなかった。

そこで神はエバを造った。

エバの役割は、助ける、励ます、慰めるだった。

でも一方通行じゃなくて、きっと双方向だ。

私たちはみな、実はそんなに強くない。

強いふりをして、弱みを見せなくても、実は弱い。

だから、助けてくれる人、励ましてくれる人、慰めてくれる人が必要。

いま家族と暮らしているあなたも、いつかひとり暮らしになるかもしれない。

いま20代のあなたも40年後には、間違いなく60代になる。

そのときはきっと、誰かに助けてもらいたいと思う。

誰かと話したい、誰かとご飯を食べたい、誰かに手伝ってほしい。

あなたの周りに、ひとり暮らしの高齢者はいませんか? 

いたらチャンスです!ぜひ、その人たちを助け、励まし、慰めてあげよう。

あなたがいま、その人たちにしたことが、10年後、20年後、40年後、50年後に自分にきっと返ってくる。

人が見ているし、神が見ているから。

介護保険の保険料を払うよりも、ずっと頼りになる行いだと思う。

そうしたら、人生100年時代もこわくない!

その後、神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」
創世記2:18

'And the Lord God said, " It is not good that man should be alone; I will make him a helper comparable to him." '
Genesis 2:18

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

希望はGolden Ruleにある
2019年2月 8日

シンポジウム「How to Thrive in the Age of Acceleration」
加速する時代をどう生き延びて成功するか、からの4回目、今日が最終回。

世界的に有名なNew York Times のジャーナリスト、フリードマン氏が日頃から心がけていることは、

1、箱の中で考えない
たとえば、日本のことを見て考える時、日本に住む日本人の立場から見ない、ということだろうか。

2、箱の外で考えない
日本のことを見て考える時、国外に住む外国人の視点で見ない、ということか。ではどう見るのか。

答えは3、箱をつくらない だった。
うーん、言うのは簡単だが、どうすれば箱を消して世界を見ることができるだろう。

自分の今の状況、国籍、性別、年齢、職業、そのほかのアイデンティティにとらわれずに、今の日本や世界の状況を見て、考えて、行動するなんて。

ジャーナリストは、時々、オランダの尊敬するラビ(ユダヤ教の指導者、先生)の元を訪れて、ゆっくりと話をし、話を聞く時間を大切にしていると語った。

彼がNew York Times紙で、ユダヤ人として最初のコラムニストで、
最初のピューリツァー賞の受賞者ということを、ここで知った。

世界の国々は、心が狭くなり、自分の利益だけを求め、攻撃的になり、
混乱はひどくなり、悪い方向に向かっているように見える。

「しかし、私は希望を持っている。」と彼は言った。

「基本はGolden Rule です。これを大切にすれば、幸せになる希望をなくすことはありません」。

鳥肌が立って涙が出た。

ここを、同時通訳の人がどう訳したのか聞きそびれてしまった。

ゴールデン・ルール、黄金律ってご存知ですか。

このふたつです。

「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」
申命記6:5
「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。わたしは主である。」
レビ記19:18

'You shall love the Lord your God with all your heart, with all your soul, and with all your strength.'
Deuteronomy 6:5
'You shall love your neighbor as yourself: I am the Lord .'
Leviticus 19:18

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

安全で基盤となるのはコミュニティ
2019年2月 1日

2018年11月、New York Times のシンポジウム@東京のタイトルは、
日本語では「激変時代の羅針盤――社会とメディアはどう動く」

英語は「How to Thrive in the Age of Acceleration」

つまり、加速する時代にどうやって生き延びて成功するか。

日本語タイトルは受け身で、英語タイトルは能動的。

ふうむ。

ジャーナリスト、フリードマン氏の発言の一部は、
最新著作『遅刻してきてくれてありがとう』で読むことができる。

とても面白い、おすすめだ。

後半で彼は「希望はコミュニティーにある」と強調した。

情報が造られ操作されるネットやSNSではなく、顔と顔を合わせ、
互いが家族も仕事も暮らしも知っている共同体。

家族を超えた、リアルな地域の人のつながりこそが幸せのカギで、
ここに希望がある、と語った。

ところが、日本にはコミュニティと呼べるものがあまりない。

昔は「町内会」があったが、いまメンバーの大半は70代以上。

保育園や学校の保護者の集まりは、子が卒業すると縁が切れてしまう。

仕事仲間は、たまに飲みに行くくらい。

以前アメリカで暮らした時、コミュニティの基本は教会だった。

ほかに日本人のコミュニティ、中国人のコミュニティなどもあった。

シングルマザーや高齢者夫婦が、血縁や世代を超えた人たちと家族のようにバーベキューをしたり、互いに助け合う。

日本にもあったらいいなあ。

どこから始めるか? 

まずは、近所の人たちに挨拶をすることから。

次に短い会話を交わし、ときどき少し長い立ち話をする。

相手を知り、自分を知ってもらう。

それから、相手が困っていることを見つけて、何か手を差し伸べる。

買い物をしてあげる、パソコンの操作を教えてあげる、肩を揉んであげる。

コミュニティの人間関係は、こんなところから始まるのではないだろうか、と私自身、実行し始めたところだ。

聖書は「隣人」についてこう言っている。

きっと、これが第一歩だ。

あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。わたしは主である。
レビ記19:18

'You shall love your neighbor as yourself: I am the Lord .'
Leviticus 19:18

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

自分を変えて、新しい自分になる
2019年1月25日

「こうしたら、目標を達成できるはず」というアドバイスはたくさんある。

NY times の12月31日発行のコラムに
「悪い習慣を断ち切って、よい習慣に変える」決心をどう成功させるかのヒントがまとめてあった。

1、自分がハッピーになるテーマを考える。
ハッピーになれない目標は立てる意味がない。

実現して幸せを感じている自分を想像できるものにする。

2、やめるより置き換える。
間食をしないのではなく、ポテトチップスの代わりに果物やナッツを食べる。

3、細かく分ける。
「1ヶ月に1冊本を読む」より「平日に1日10ページ読む」方が実現できる。

これで1ヶ月で200ページ以上の本が1冊読める。

4、実行した後をイメージする。
運動はおっくうだけど、体を動かした後の爽快感を思い起こし、3ヶ月後に3キロ痩せた自分を想像する。

5、環境を変える。
酒を減らしたいなら、飲まない友達を作る。

運動したいならジム通いの友だちと過ごす。

無理しなくても自然に目標達成できる。

6、失敗してもがっかりしすぎない。
甘いものを食べない目標がチョコレートを食べちゃった、毎日勉強するはずが1週間怠けちゃった。

でも、そこで諦めず「こんなこともあるさ」と気を取り直して、再度挑戦する。

自分にセカンドチャンスを与える。

7、実行できた自分をまめに褒める。
目標を1週間、1ヶ月続けて実行できたらちょっとしたご褒美をする。

恋人や友人に褒めてもらうと、さらにうれしい。

では、聖書はなんと言っているだろうか。

自分を変えて悪習慣を断つには、

1、この世の価値観と妥協しない。マーケティングに乗せられない。
2、天の心、つまり自分の真の使命を知る。

3、そして心を一新する。

心を一新するためには1と2が不可欠。

なるほど。
神の計画を知るという「根本」がポイントだ。

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。
ローマ人への手紙 12:2

And do not be conformed to this world, but be transformed by the renewing of your mind, that you may prove what is that good and acceptable and perfect will of God.
Romans 12:2 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

今年こそ健康とお金を手にいれる
2019年1月18日

年が改まり「新年の抱負」を作った人も多いだろう。

私の目標はこれ。

1、怒らない
2、急がない
3、感謝する
4、早く寝る
5、筋肉を増やす(35.2kg => 37kg)

シンプルなので、自分ではなかなか気に入っている。

最近、予防医学、つまり病気にならないためのいろいろなトリートメントに携わる看護師さんと知り合い、健康で長生きするためのヒントを教えてもらった。

「元気で長生き」は、私の専門であるお金の面からも、
長く働けて病気の治療費がかからないから大きなプラスだ。

体に良いものを食べる、適度に運動するなどは、常識といえば常識。

流行りの低糖質ダイエット、筋トレ、マラソンは極端になるとかえって体に悪いので要注意、ほどほどにがポイントらしい。

そして、なにより大切なことが、
精神的なストレスを感じない、ストレスを上手に発散する、ことだという。

この観点から見ると、上の5つの目標はすばらしい。

怒らない、急がない、感謝するは、ストレスを感じにくくするための最もポジティブな行動だ。

早く寝るは、仕事のしすぎを防ぎ、精神と体にたまったストレスを解放してくれる。

筋肉を増やすためには、いい食事と適度な運動が不可欠だから、これもストレスに効く。

これを全部実行できたら、ストレス耐性を高くすることとなり、
心と体を健康に保ち、その結果、いい仕事ができる。

病院代もかからない。お金にも大きなプラス。というふうに、
心と体とお金は切ってもきれない関係がある。

聖書の教えは精神論、と思い込んでいる人もいるが、それは勘違い。

イエスの弟子ヨハネは、友人たちにあなたの繁栄と健康を願う、と書き送っている。

そしてこれは、神が、神の子である私たち全員に願っていることだ。

天からの知恵をもらって実行し、神の願いである繁栄を受け取ろう。

愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります
Ⅲヨハネの手紙 1:2

'Beloved, I pray that you may prosper in all things and be in health, just as your soul prospers. '
III John 1:2

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子