メールマガジン登録
寄付はこちらから
壁紙一覧


wind-designとは
昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
聖霊は吹きたいところを吹きます。
WIND DESIGNは風の吹くまま、知恵の宝庫であり、祝福のもとである聖書に書かれている言葉を紹介・配信するサイトです。
全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
どうぞ、配信登録されて、祝福を受け取ってください。
(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
toppegeへ
rss
若々しくあり続ける
2018年9月21日

5年ぶりにとか、10年ぶりになつかしい友達に会う。

その時の感想は二分する。

「ああ、この人ちっとも変わらない」か「えっ、こんなに老けちゃったんだ!」

ストレスの多い社会だからか、30代でも疲れ果てて老け込んでいる人がいる。

60代、70代、80代でも肌がつやつや、姿勢が良くて動きもしなやか、笑顔が輝いている人たちもいる。

違いはなんだろう。

くよくよ心配しない。

楽観的に考える。

自分を人と比べない。

いつも感謝を忘れない。

新しいことも受け入れる。

これらを実行するための根っこは、アイデンティティーだ。

自分が誰であるかを知ること。

自分が王(王女)で神から愛されていることを知り、天に喜ばれることをする。

つまり、自分にあたえられた使命に歩んでいくことだ。
  
正しいことをする(正しい者になる)には、天と心をひとつにする。

すると、自分のアイデンティティーにしっかり根をはることができる。

この根が強く深ければ、年を取ってもみずみずしく、いつまでも青い葉を茂らせ、実をならすことができる。

正しい者は、なつめやしの木のように栄え、レバノンの杉のように育ちます。彼らは、主の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。 
詩篇 92:12-14
 
The righteous will flourish like a palm tree, they will grow like a cedar of Lebanon; planted in the house of the Lord, they will flourish in the courts of our God. They will still bear fruit in old age, they will stay fresh and green Psalm 92:12-14

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

プライオリティ
2018年9月14日

ある夜、神が夢に現れて「なんでも欲しいものをひとつあげよう」と語ったら、あなたは何を望むだろう。

回答の制限時間が3分だったら、多くの人が「お金!」と叫ぶのではないだろうか。

うん、悪くない。

お金があれば、可能性が広がる。

お金を上手にコントロールできれば、人生を豊かにできる。

仕事柄、高収入の人たちと接していて、人生を豊かに満ち足りたものにするために、もっと大切なことがあると感じている。

時間だ。

仕事で成功する人は、時間の使い方が抜群にうまい。

夫婦関係がいい人はパートナーのために、親子関係がいい人は子のために十分な時間を割いている。

時間が難しい理由のひとつは、自分の人生があとどのくらい残されているかわからないからだ。

人生100年時代と言われるが、あなたの人生はもしかしたら50歳で終わるかもしれない。

いや、明日かも。

寿命が予めわかっていたら、もっと効率的な時間の使い方ができるだろうか?

人生を「ああ、よい人生だった」と終えることができるのは、限られた時間を(すべての人の時間は限られている)有効に使えた人かもしれない。

時間を賢明に使うには、今日の、いや今日だけでなく、人生の優先順位を正しくつけることが欠かせない。

難しい。

難しいけどなんとしても果たしたい。

ひとつだけ言えるのは、自分のためだけに時間を使っても満足は得られないということだ。

私たちが自分、家族という枠を超えて、時間、そしてお金やエネルギーを使うことができたら、あなたの心は満ち足りていくはず。

そのために必要なのは天からの知恵だ。

自分の知恵に頼らず天からの知恵をもらって、今日の、今週の、今月の時間の使い方のプライオリティを決めよう。

私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。
詩篇 90:12

So teach us to number our days that we may get a heart of wisdom.
Psalms 90:12 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

先取りで感謝する
2018年9月 7日

先取り貯蓄という考え方がある。

貯蓄上手な人は例外なく実行している。

貯蓄下手な人は、毎月給料を受け取り、家賃や食費や光熱費や娯楽費など、生活と楽しみのためにお金を使い、次の給料日前にお金が余ったら貯金しようと考える。

しかし余ることはほとんどない。

貯金は増えない。

さらにいうと、貯金がないと、ほしいものをクレジットカードで買ってしまう。

そして貯金するのがますます難しくなる。

悪循環。

貯蓄上手な人は、給料をもらったら、まず決めた額を貯金する。

財形貯蓄などの天引き制度を使う人もいるし、銀行や証券会社の自動積立を使う人もいる。

そして、収入から貯金を引いた差額で生活する。

こまかく予算を決めなくても、その範囲で生活するだけで、お金は自然に貯まっていく。

「困難や苦しみに出会ったら私を呼びなさい。」

と神が言っている。

そしたら、そこから助け出してくれるという。

うれしい。

生きている限り私たちには苦労がある。

しかし、助け出される約束がある。

ここでアドバイス。

助け出されて問題が解決したら、結果が出たら神に感謝しようというのは、実はあまり効果的ではない。

貯蓄と同じように先取りがポイントだ。

困難のただ中で「この状況から助け出されることに感謝します!」と先に感謝してしまう。

すると、もの事がいい方に回り始める。

視点が変わってくる。

問題を見つめていた時は、決して動かせない巨大な岩や壁に見えていたのが、それを乗り越える空間が上に広がっていることに気がつく。

約束を信じて、先に感謝しはじめると、体が宙に引き上げられ、気がつくと岩も壁も乗り越えている。

そういう経験をしたことが、何度もある。

この約束は真実だ。

苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。
詩篇50:15

Call upon Me in the day of trouble; I will deliver you, and you shall glorify Me." Psalms 50:15 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

静まれ、控えおろう
2018年8月31日

心が騒ぐ。

毎日騒ぐ。

災害のニュースを見て騒ぐ。

アメリカ大統領の発言を聞いて騒ぐ。

相場を見て騒ぐ。

ネット広告を見て騒ぐ。

家族が病気になって騒ぐ。

恋人から連絡が途切れて騒ぐ。

仕事がはかどらなくて騒ぐ。

騒ぐ、騒ぐ、騒ぐ。

心を騒がせながら歩いていると、お父さんと2歳くらいの子のふたり連れに出会う。

足取りのおぼつかない子が転んで泣き出す。

お父さんはゆっくりと抱き上げる。

子どもはお父さんの胸に一瞬しがみつき、次の瞬間にはもう笑顔になっている。

私たちは宇宙を創った神を父に持っている(そう認めない人は、残念ながら父から何も受け取れない)。

私たちの目にそう映らなくても、神はすべてをコントロールしている。

未熟な私たちが問題を起こし、戦争を始め、自然を壊し、人を傷つけ、自分を傷めつけていることを全部知っている。

泣きながら「お父さん」と呼ぶと、かかえ上げて抱きしめてくれる。

「大丈夫だよ」と言ってくれる。

「心を騒がせるのをやめさい、静まりなさい。お父さんを信頼しなさい。」

水戸黄門という昔のテレビ番組では、江戸時代、悪い権力者がいつも一般市民を苦しめていた。

世直しに歩いていた真の権力者、黄門さまがそれに対決する。

競り合いが激しくなる頃、ふたりの家来、助さんと格さんとがこう叫ぶ。

「静まれ!静まれ!静まれ!」

「この紋所が目に入らぬか」

「こちらにおわす御方をどなたと心得る!恐れ多くも先の中納言(副将軍)水戸光圀公に有らせられるぞ」

「一同の者!御老公の御前である頭が高い!控えおろう」

--- 悪者は「はは~」とひれ伏す。

水戸光圀公よりはるかに力ある方が、私たちの味方についている。

その方が「静まれ」と言っている。

そうしよう。

どうしたら騒ぐ心を落ち着かせられるか。

神を認める。

知れば知るほど、心に平安が満ちてくる。

静まって、わたしこそ神であることを知れ   
詩篇 46:10

Be still, and know that I am God;   
Psalms 46:10 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子

水を飲む
2018年8月24日

2018年の猛暑、酷暑の夏、水の大切さをつくづく感じさせられた。

私もペットボトルの水を持ち歩くようにしたが、たまに忘れ、渇きで頭がぼーっとし、気分が悪くなって「やばい」と感じることもあった。

人間の体は70%が水分で、水がないと生きていけない。

しかし、渇きをおぼえたのは体だけじゃない。

たましいも渇く。

あなたにも経験があるだろう。

心が満たされない。

その渇きをいやそうといろいろなことをやってみる。

やらずにはいられない。

でも ...

FP、ファイナンシャルプランナーの経験からいうと、貯金ができない、借金を抱えてしまう原因のひとつに「買い物依存」がある。

プレッシャーやストレスを感じたとき、心が満たされないときに買い物に走ってしまう。

店で商品を手にしてカードで支払うとき、高揚感を感じるが、喜びはすぐに消えてしまう。

そして、借金だけが膨らんでいく。

たましいの渇きを間違ったもので潤そうとしても、本当の水でないと渇きはいやされず、また別の何かを求め続ける。

ダビデは自分のたましいが、自分を創った神を求めてあえいでいるとうたった。

人のたましいは、自覚しているいないに関わらず、生まれたときから真理、神を求めている。

真理を、神を知らないままでは、たましいは渇きをいやすことができない。

聖書の別の箇所では、神は「命の水」だとある。

渇ききったたましいが神を見つけ、命の水をごくごくと心ゆくまで飲むと、全身にしみわたり、かすんでいた目が見え始める。

曇っていた視界が晴れてくる。

すると、本当に自分がなすべきこと、使命が見えてくる。

買うべきもの、言うべきこと、するべきことがわかり、買うべきでないもの、言うべきでないこと、するべきでないことがわかってくる。

そして、平安と喜びで満たされる。

ダビデは歴史上、最も偉大な王だったとされる。

その秘訣は、彼のたましいが神を求め、命の水を飲んだことだ。(買い物依存の真の解決も、ここにある)

鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。詩篇 42:1

As the deer pants for the water brooks, So pants my soul for You, O God.
Psalms 42:1 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子