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ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
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(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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人の齢は、120年
2018年7月 6日

日本は、世界で最高レベルの長寿を保っている。

2015年の厚労省の調査では、女性が86.99歳、男性が80.75歳だ。

これは今後も伸び続け、まもなく90歳を超えると予想されている。

世界でもっとも長生きの記録は、1997年に122歳で亡くなったフランス人女性のジャンヌ・カルマンさんと言われている。

遺伝子学的には120歳という説を聞いたこともあるが、諸説あって決め手はない。

聖書では、約3500年ほど前に書かれたとされる「創世記」に人の寿命は120歳とある。

霊が肉体から離れることを死と定義している。

寿命が伸びると、ライフプランやマネープランも、人生70年時代とは大きく変えていかなくてはいけない。

老後、とか余生とか呼ぶ期間は、せいぜい人生の最後の10%くらいまでが適当ではないだろうか。

寿命70才だったときは63歳まで働けばよかったが、寿命90歳なら81歳まで、寿命100歳なら90歳までは現役でいくプランや作戦をたてるのが現実的だ。

老後のためにお金を貯めつつ、働き続けられる健康を保って、仕事を続ける環境を作っていこう。

「明日死んでも、120歳まで生きても大丈夫」というのが究極のファイナンシャルプランだ。

そこで、主は、「わたしの霊は、永久には人のうちにとどまらないであろう。それは人が肉にすぎないからだ。それで人の齢は、百二十年にしよう。」と仰せられた。
創世記 6:3

And the Lord said, "My Spirit shall not strive with man forever, or he is indeed flesh; yet his days shall be one hundred and twenty years."
Genesis 6:3

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子