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昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
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WIND DESIGNは風の吹くまま、知恵の宝庫であり、祝福のもとである聖書に書かれている言葉を紹介・配信するサイトです。
全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
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(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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王は簡単に怒らない
2018年8月 3日

奴隷マインドと王様マインドの違いのひとつは、感情の表出のコントロールだ。

耳がふたつあり、口がひとつしかないのは、話す量の二倍を聞く必要があるから、とはよく言われる。

コンサルティングで、いちばん大切なのは聞くことだ。

表面的にではなく、心から耳を傾ける。

語られない言葉も汲みとる。

職場で、クライアントの話を熱心に聞くだけでは足りない。

もっと大切なのは、部下の話に耳を傾けること。

すぐに指示をしたくなる気持ちを抑えて。

家庭では忠告せずに、妻の/夫の話を聞く。

子どもの話を聞く。

本当に話を聞いたら、相手の立場がわかり、事情がわかり、痛みがわかり「すぐに怒る」「どなる」ことがなくなる。

「怒るに遅い」というのは、実は神の性質のひとつで、王は天にならっている。

その神が怒る場面が聖書にある。

おそろしい。

でもよく読むと、その怒りは人を深く愛しているからであり、間違った行いを深く悲しむことから来ていることがわかる。

奴隷は自分のことだけで精一杯だから、すぐに怒る。

嫌な雰囲気を作り出し、自分が惨めになってしまう。

あなたはよく聞いていますか。

安易に怒っていませんか。

怒る時は、天にならい、王として、愛を持って叱ろう。

愛する兄弟たち。あなたがたはそのことを知っているのです。しかし、だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。 
ヤコブの手紙 1:19

So then, my beloved brethren, let every man be swift to hear, slow to speak, slow to anger.
James 1:19

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子