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水を飲む
2018年8月24日

2018年の猛暑、酷暑の夏、水の大切さをつくづく感じさせられた。

私もペットボトルの水を持ち歩くようにしたが、たまに忘れ、渇きで頭がぼーっとし、気分が悪くなって「やばい」と感じることもあった。

人間の体は70%が水分で、水がないと生きていけない。

しかし、渇きをおぼえたのは体だけじゃない。

たましいも渇く。

あなたにも経験があるだろう。

心が満たされない。

その渇きをいやそうといろいろなことをやってみる。

やらずにはいられない。

でも ...

FP、ファイナンシャルプランナーの経験からいうと、貯金ができない、借金を抱えてしまう原因のひとつに「買い物依存」がある。

プレッシャーやストレスを感じたとき、心が満たされないときに買い物に走ってしまう。

店で商品を手にしてカードで支払うとき、高揚感を感じるが、喜びはすぐに消えてしまう。

そして、借金だけが膨らんでいく。

たましいの渇きを間違ったもので潤そうとしても、本当の水でないと渇きはいやされず、また別の何かを求め続ける。

ダビデは自分のたましいが、自分を創った神を求めてあえいでいるとうたった。

人のたましいは、自覚しているいないに関わらず、生まれたときから真理、神を求めている。

真理を、神を知らないままでは、たましいは渇きをいやすことができない。

聖書の別の箇所では、神は「命の水」だとある。

渇ききったたましいが神を見つけ、命の水をごくごくと心ゆくまで飲むと、全身にしみわたり、かすんでいた目が見え始める。

曇っていた視界が晴れてくる。

すると、本当に自分がなすべきこと、使命が見えてくる。

買うべきもの、言うべきこと、するべきことがわかり、買うべきでないもの、言うべきでないこと、するべきでないことがわかってくる。

そして、平安と喜びで満たされる。

ダビデは歴史上、最も偉大な王だったとされる。

その秘訣は、彼のたましいが神を求め、命の水を飲んだことだ。(買い物依存の真の解決も、ここにある)

鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。詩篇 42:1

As the deer pants for the water brooks, So pants my soul for You, O God.
Psalms 42:1 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子