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昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
聖霊は吹きたいところを吹きます。
WIND DESIGNは風の吹くまま、知恵の宝庫であり、祝福のもとである聖書に書かれている言葉を紹介・配信するサイトです。
全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
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(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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静まれ、控えおろう
2018年8月31日

心が騒ぐ。

毎日騒ぐ。

災害のニュースを見て騒ぐ。

アメリカ大統領の発言を聞いて騒ぐ。

相場を見て騒ぐ。

ネット広告を見て騒ぐ。

家族が病気になって騒ぐ。

恋人から連絡が途切れて騒ぐ。

仕事がはかどらなくて騒ぐ。

騒ぐ、騒ぐ、騒ぐ。

心を騒がせながら歩いていると、お父さんと2歳くらいの子のふたり連れに出会う。

足取りのおぼつかない子が転んで泣き出す。

お父さんはゆっくりと抱き上げる。

子どもはお父さんの胸に一瞬しがみつき、次の瞬間にはもう笑顔になっている。

私たちは宇宙を創った神を父に持っている(そう認めない人は、残念ながら父から何も受け取れない)。

私たちの目にそう映らなくても、神はすべてをコントロールしている。

未熟な私たちが問題を起こし、戦争を始め、自然を壊し、人を傷つけ、自分を傷めつけていることを全部知っている。

泣きながら「お父さん」と呼ぶと、かかえ上げて抱きしめてくれる。

「大丈夫だよ」と言ってくれる。

「心を騒がせるのをやめさい、静まりなさい。お父さんを信頼しなさい。」

水戸黄門という昔のテレビ番組では、江戸時代、悪い権力者がいつも一般市民を苦しめていた。

世直しに歩いていた真の権力者、黄門さまがそれに対決する。

競り合いが激しくなる頃、ふたりの家来、助さんと格さんとがこう叫ぶ。

「静まれ!静まれ!静まれ!」

「この紋所が目に入らぬか」

「こちらにおわす御方をどなたと心得る!恐れ多くも先の中納言(副将軍)水戸光圀公に有らせられるぞ」

「一同の者!御老公の御前である頭が高い!控えおろう」

--- 悪者は「はは~」とひれ伏す。

水戸光圀公よりはるかに力ある方が、私たちの味方についている。

その方が「静まれ」と言っている。

そうしよう。

どうしたら騒ぐ心を落ち着かせられるか。

神を認める。

知れば知るほど、心に平安が満ちてくる。

静まって、わたしこそ神であることを知れ   
詩篇 46:10

Be still, and know that I am God;   
Psalms 46:10 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子