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昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
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ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
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(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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ごめんなさい
2018年10月 5日

外国語が話せる人はかっこいい。

最近参加したあるミーティングは、参加者の国籍が日本、アメリカ、ブラジルと多岐にわたっていたので、スピーカーのメッセージには、すべて通訳がついた。

日本での生活20年以上というアメリカ人男性が、英語->日本語、日本語->英語の通訳をつとめたが、すばらしかった。

感心していると、ブラジル人が登壇し、ポルトガル語で話し始めた。

通訳が交代するかと思いきや、同じ男性がそのまま日本語へ通訳を始めた。

アメリカ人が英語で質問すると、その質問をポルトガル語に変換してスピーカーへ伝え、スピーカーの答えを、日本語と英語に通訳する...と目の回るような技を見せてくれた。

すごい!私も職場で英語を使うことがあるが、その度に難しさを実感する。

ところが、外国語でなく、生まれた時から使い慣れた母国語なのに、なかなか言えない言葉がある。

「ごめんなさい」

自分の過ちや落ち度を認める言葉。

心の中では自分の間違いに気づいていても、人前でそれ認めるのは難しい。

自分が見当違いだったことを認めるのは、うーん、なんて難しいんだろう。

聖書では、見当違いの考えや行為を「罪」と呼んでいる。

罪は、人の人生を間違った方向に進めてしまう。

人を傷つけ、自分を傷つける。

しかし、軌道修正の方法がある。

誤りをみとめてあやまること。

「ごめんなさい」

聖書には、悪いことをしたら率直に相手にあやまりなさい。

そして神にもあやまりなさい、そうすれば方向転換できます、とある。

人は赦してくれない時もある、社会的な罰をまぬがれないときもある。

しかし、神は必ず赦してくれる、と保証している。

難しい言葉ではない。

母国語だ。

「ごめんなさい」

「まちがいました」

人と神にあやまって、心を軽くし、正しい道に進んでいこう。

咎が私を圧倒しています。しかし、あなたは、私たちのそむきの罪を赦してくださいます。詩篇65:3
'Iniquities prevail against me; As for our transgressions, You will provide atonement for them.' Psalms 65:3 NKJV

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子