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昔から風は神の息と言われてきました。また聖霊(神の霊)は風とも言われています。
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全て必要なことは聖書の中に書いてあります。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ8:32

どこの宗派にも属さず、宗教という形式ではなく、自由でのびのびとした視点で解説しています。
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(ものみの塔・モルモン教・統一原理とは無関係です)
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心の柔らかい人になる
2018年10月26日

コンサルティングの仕事をしていて、ときどき、どうしてもうまくいかないことがある。

解決できるはずの問題をアドバイスしても、解決に至らない。

私の力がおよばない部分もあるのだが、そういうお客さん、相談者に共通の特徴があることに、最近気がついた。

自分の考え、思い込み、経験から導き出した結論に強い自信を持っていて、それと違う考えを受け入れない。

本人は「受け入れないぞ」と拒んでいるではないが、どうも、受け入れることができないようだ。

アドバイスの中の「聞きたいところ」だけを聞き、「聞きたくないこと」は聞かないので、うまく行かない。

そういう人は、友だちをつくりにくい。

家族をつくりにくい。

友だちや家族がいても、離れていってしまう。

原因は「頑固な心」。

そういう人の人生は雨が降らない土地のようになる、と聖書は警告している。

英語ではrebellious。

頑固で反抗的で、きく耳を持たない人という意味だ。

結婚しない人、家族と離別、死別した人など、ひとりで暮らす人が増えている。

ひとり暮らしの将来を心配している人がたくさんいる。

でも、柔らかい心を持っていたら、血縁を超えた友人、人間関係をつくることができる。

神は、孤独な人を家族の中に入れてくれる、聖書は言っている。

柔らかい心を持っていたら、家族がいる人も、ひとり暮らしの友人やご近所さんが気になってくる。

声をかけたり、訪ねたり、食事に招いたりしたくなる。

高齢化と独居がすすむ日本を救うのは、年金制度や介護制度より「柔らかい心」ではないかと思っている。

天よ、どうぞ私に柔らかい心を与えてください。

神は孤独な者に住まわせ、捕われ人を導き出して栄えさせられる。しかし、頑迷な者だけは、焦げつく地に住む。
詩編68:6
'God sets the lonely in families, he leads out the prisoners with singing; but the rebellious live in a sun-scorched land. '
Psalm 68:6

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子