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進化論にはリスクがある(1)優れた種だけが生き残る価値がある
2019年3月15日

日本ではときどき
「クリスチャンの中には、神が天地や生き物を創ったという、非科学的な神話を信じている人たちがいる(あきれる!)」というトーンの報道を目にする。

しかし知っておきたいのは、
進化論は、証明された科学ではなく仮説のひとつということ。

多くのことを説明してくれる一方、危険な思想に発展するリスクがある。

「環境に適応した優良な品種が生き残り、さらに進化していく」という考えは、
その過程を人間の手で早めようとする手段につながりかねない。

2018年秋、中国で、
遺伝子を操作して病気にかかりにくい赤ん坊が生まれたというニュースに、震え上がった人もいるだろう。

文字どおりこれを実行した人物がいる。

劣った人間を計画的に消滅させ、優秀な人間だけを残し、
人類をさらに優秀にしていこうとした。

ヒットラーだ。

劣った人種のユダヤ人、劣った遺伝子を持つ障害者を絶滅させ、
優秀な人種アーリア人に世界を支配させるという図を描き、実行しようとした。

優秀なスポーツマンと優秀な学者を交配させ、優秀な人物を作り出そうとした。

幸いなことに、どちらも失敗に終わったけれど。

私たちは、人類のこの大きな失敗から、謙虚に学びたい。

聖書には、神が種類に応じて植物や動物を創り、最後に人間を創ったとある。

優劣はなく、パーフェクトなハーモニーがあった。

すべての生き物が平和に共存していた。

思うに「天国」は働かないで楽に生きていけるところ、
ではなく、完全なハーモニーがある場所だ。

弱く見える生き物にも存在価値がある。

神が、「地は植物、種を生じる草、種類にしたがって、その中に種のある実を結ぶ果樹を地の上に芽生えさせよ。」と仰せられると、そのようになった。...ついで神は、「地は、その種類にしたがって、生き物、家畜や、はうもの、その種類にしたがって野の獣を生ぜよ。」と仰せられた。するとそのようになった。
創世記1:11 & 24

'Then God said, "Let the earth bring forth grass, the herb that yields seed, and the fruit tree that yields fruit according to its kind, whose seed is in itself, on the earth"; and it was so. ' ... 'And God blessed them, saying, "Be fruitful and multiply, and fill the waters in the seas, and let birds multiply on the earth." '
Genesis 1:11&22

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子