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進化論にはリスクがある(2)人や自分を殺していけない意味が見出せない
2019年3月22日

自分やまわりの人に、生きる価値があるか。

自分の価値が高いか低いか。
こんなことを考える生物はきっと人間だけだな、と思う。

命の電話チャット版に来る人たちの中には、
「私みたいな人間が生きていても意味がない」
「ぼくは生きていても価値がない人間です」とつぶやく人がいる。

偶然に発生した単細胞生物が、長い長い時間をかけて徐々に進化して、今の人間ができたという仮定を信じたとしよう。

すると、「生きる意味」とか「生きる価値」を見つけるのは難しくなる。

1997年に神戸市で、14歳の中学生が、近所の小学生を殺すという事件が起こった。

そのとき、子どもたちに命の大切さを教えなくてはいけないという危機感が生まれた。

しかし、多くの教師は「なぜ、人を殺してはいけないか」ということを教えることができなかった、と聞いている。

進化論に基づけば、偶然に発生したものを、
同じく偶然に発生したものが消滅させても、何も問題はないようにも思える。

一方で、神が、愛と特別な目的を持ってある人を創り、その命の価値が地球よりも重いとする。

すると、その命を途中で断つと、神を悲しませ、神がその人に与えた目的を果たせなくする。

その上、神が創ったその人の家族や友人を、深く悲しませてる。

神と人間の関係は、聖書で何度も父親と子どもにたとえられている。

わが子が殺しあう時、父の心はどれほど痛めつけられるだろう。

自分を偶然の産物と捉えるか、神に愛され、特別な使命のために創られた存在と受け取るか。

人の人生、生き方は全く違うものになっていくだろう。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。
イザヤ 43:4 
あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。
詩篇 2:7

Since you were precious in My sight, You have been honored, And I have loved you.
Isaiah 43:4 NKJV
'"I will declare the decree: The Lord has said to Me, 'You are My Son, Today I have begotten You.'
Psalms 2:7

アルファアンドアソシエイツ 中村 芳子